デトランスα手足用は多汗症に効果アリ?

「手に汗にぎる」という表現があるけれど、暑くなくても緊張したり、ハラハラドキドキする場面でも手や足の裏に汗をかきますよね。

手掌足多汗症でもデトランスαは使えるのか

手汗と足汗

でも、緊張していなくても汗をかく人もいます。

そのような症状を手掌足多汗症(しゅしょうそくたかんしょう)といいます。

手掌足多汗症になると、手のひらや足の裏にしたたるほど汗をかいてしまうので日常生活にも支障をきたします。

たいていは幼少期か思春期に発症する手掌足多汗症。

多感な時期に発症すると汗によるストレスで、かえって症状が悪化してしまうことも…。

クリニックでは、カウンセリングによる治療、A型ボツリヌス菌を注射する局所療法、塩化アルミニウムを塗って発汗を抑える薬物治療、内服液による投薬などを行います。

市販の制汗剤を使っても効果はありません。

日本で発売されている制汗剤は、薬事法にしたがって、塩化アルミニウムの濃度が13%以下と決められているからです。

発汗を抑える塩化アルミニウムの量が足らないためにひどい手汗、足汗には効果は感じられません。

塩化アルミニウムの濃度によって部位の効果がかわる

デトランスαは日本の薬事法と関係のない、医療先進国デンマークで開発された制汗剤です。

配合されている塩化アルミニウムの濃度はなんと20%。

だから、しっかりと汗を止めることができるんです。

塩化アルミニウムは、汗を出す汗管(カンカン)の細胞に働きかけて汗管にフタをします。

手や足の汗に悩んでいる男女に支持されています。

有効成分が汗管に直接働きかけるから、汗を抑えるだけでなく、汗をかくことで皮膚の常在菌が繁殖してイヤな臭いを出すのを防ぐこともできます。足の臭いを防ぐために使っているという人も少なくありません。

デトランスαの使用方法

デトランスαの使い方は簡単で、夜、お風呂で手足を良く洗い、しっかりと乾燥させたら手のひらや足の裏に塗るだけ。

塗ったらよく乾かして、朝、デトランスαを塗った部分を洗い流すか、濡れタオルなどで拭き取ればOK。

最初は毎日使う必要がありますが、効果が感じられるようになったら1週間に1、2回の使用でOKなのがうれしいですね。

デトランスα手足用は、使いやすいローションタイプ。

無香料、無着色なので安心ですよ。

しかも、今なら初回購入にかぎり40%オフのキャンペーン中。

通常価格4,800円のところ、税込2,900円で購入できて、しかもデトランスα消臭ソープ(定価1,900円)もついてきます。

定期購入ではなく、1回のみの購入なので気軽に試せますよ。

この機会にぜひ試してみるのはいかがでしょうか。

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