デトランスαには副作用がある?

副作用は?
ワキや手足の汗を抑制する効果が高いと評判のデトランスαには副作用はあるのでしょうか?

日本製品じゃないけど、日本の薬事法は適用されるのか?

デンマーク製のデトランスαは、日本の制汗剤と違って日本の薬事法が適用されません。

ですから、高い効果が期待できると同時に副作用が心配だという人もいます。

本当のところはどうなのでしょうか?

効果は高いけど、副作用が心配

まずは副作用について書いてある口コミを探してみました。

「20代女性・脱毛したあとに使ったせいかヒリヒリする感じがありました。2、3日たってからもう一度使ったら、今度は大丈夫でした。」

「刺激があるので、肌が弱くなっている時はやめた方がいいかなと思います」

「30代女性・出産してからというもの、ホルモンバランスのせいなのか脇汗がひどくて悩んでいます。赤ちゃんがいるから、あんまり眠れないし、落ち着いてご飯も食べれないし…疲れているからよけいに脇汗をかくのかも。」

「だから、デトランスαを大量に塗ってみたら、もうかゆくてかゆくて…。」

「市販の制汗剤は全然効かないからたっぷりつけてたので、その感覚で大量につけたんだけど、本当は少し塗るだけでいいみたいですね」

デトランスαには、日本の制汗剤よりも汗を止める成分がたくさん入っています。

だから刺激が強く、脱毛直後など肌が敏感になっているときに使うとかゆくなったり、ヒリヒリしたりするみたいですよ。

また、大量につける必要はありません。日本の制汗剤よりも少量で十分効き目を発揮するそうですよ。

副作用というよりかは痒みが強い!その解消方法は

敏感肌の人には、敏感肌用のデトランスαをおすすめします。

通常の普通肌用タイプには、発汗を抑える作用がある塩化アルミニウムが20%入っているのに対して、敏感肌用の塩化アルミニウム濃度は10.27%と低いので、肌トラブルが出る心配が少なくてすみますよ。

肌が弱い人が使う場合は、コットンに水とデトランスαを含ませて、コットンでパッティングする容量で汗が気になる部分につけるといいですよ。

夜つけたら、翌朝洗い流すのを忘れないでくださいね。

シャワーを浴びる時間がなければ、濡れタオルや汗拭きシートなどで拭き取るだけでもOK。

使用説明書に書いてある使い方をしっかり守って正しく使えば問題なさそうですね。

それでも、万が一、赤みやかゆみなどの肌トラブルが続いたら使用を中止して、医療機関を受診してくださいね。

デトランスαは30年以上世界中で何百万という人々に愛用されているデオドラントです。

汗をしっかり止めたい、汗の臭いを防ぎたいという人におすすめです。

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